ドワンゴは、2016年3月にオープンソースソフトウェアとして公開した2Dアニメーション制作ソフトウェア「OpenToonz」が、2017年7月8日に劇場公開された米林宏昌監督の最新作「メアリと魔女の花」(スタジオポノック制作)の制作の一部に使用されたと発表した。OpenToonzは、イタリアのDigitalVideo社が開発した「Toonz」をもとに、ドワンゴが誰もが無償で利用でき、改良できる形に開発・公開したオープンソースソフトウェア。