日本のソフトウェアの世界進出を目指す「Jフロートプロジェクト」に38社が参加を表明

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日本のソフトウェアの世界進出を目指す「Jフロートプロジェクト」に38社が参加を表明

「日本のソフトが、世界だけでなく日本国内でも選ばれていない」。この危機的な現状を打破すべく始動した『Jフロートプロジェクト』は、新たに17社の賛同を得て、参画企業が全38社となったことを発表いたします。本プロジェクトは、日本のソフトウェアが国内外で再び存在感を発揮することを目指し、企業の垣根を越えた連携を強化してまいります。

今回賛同された企業は下記のとおりとなります。

◯銀行共通API研究会
未だに金融機関データの共通化は進んでいません。各金融機関がオリジナルのフォーマットを作っているため、個々の金融機関ごとにシステムを作成しなければなりません。そこで銀行共通APIの仕様を作成しデータの共通化を目指しています。
URL:https://fintech-garden.com/pdf/pr2020112001.pdf

◯株式会社アイパワー
主に行政や公共団体のシステムを開発するシステム開発会社。業務系のオンプレミスシステムからクラウドシステムまで開発いたします。最新のAIを活用した小規模システムから大規模なERPまで幅広く対応しています。
URL:https://ipower.co.jp

◯古川書房株式会社
「著者が満足し、読者が喜ぶ出版社」を目指し、ITを駆使したコストダウン出版を実現しました。これからの出版社は、AIやITを使いこなせなければならない時代です。ネットでの販売に重点を置き、WEBマーケティングを駆使したマーケティングを行っています。
URL:https://furukawa-shobo.com/

◯日本融資アナリスト協会
ITの技術進化により画一的だった金融機関からの融資は大きく変貌を遂げました。海外ではインターネットで融資を受けられるオルタナティブ・レンディングなども登場し融資の状況は一変しています。ITを含めた最新の金融知識を提供しています。
URL:https://jfa-a.com/

◯株式会社taiziii
外資・日系大手出身の精鋭が集う「実行型DXパートナー」です。戦略・IT・ファイナンスを融合し、AI導入やシステム構築をフルスタックで支援。100件超の実績に基づき、インフラコスト1/3削減など数値成果に徹底的にこだわります。自社AIプロダクト開発や補助金活用支援も行い、多角的な視点でDX課題をワンストップ解決。確かな技術と知見で、貴社の変革を強力に加速させます。
URL:https://taiziii.com/

◯株式会社sai X aid
「最適で最高なDX, AXで日本を再興する」を掲げる株式会社sai X aidです。東大AI研究者を中心とした精鋭チームが、開発を見据えた伴走型AIソリューションを提供。確かな技術力を強みに、構想から実装まで一気通貫で支援します。日本再興への強い使命感を持って本プロジェクトに参画しており、その知見と情熱で貴社の変革を強力に後押し。日本の未来を共に創る、心強いパートナーとして伴走します。
URL:https://www.saixaid.com/

◯合同会社PPAP総研
PPAPとは、パスワード付きZIPファイルとパスワードを別々のメールで送付する手法ですが、多くの問題点がありセキュリティ対策としては適切ではありません。PPAP総研は、これを無くすための啓蒙活動を行っています。代表の大泰司はJIPDEC(プライバシーマークの運営元)で情報セキュリティなどに関するコンサルティングを行っています。

◯アイデックス株式会社
当社代表は、画像認識AIの研究に取り組み、国内外のトップレベルの学会で論文が採択されています。また放送局向けのAIモデルや大手配信プラットフォームの音声認識AI、製造業向け画像認識AIの開発を手掛けています。AI技術を駆使して業務を効率化し、中小企業が描く未来を現実へと変えるお手伝いをします。