こちらは、「Digital PR Platform」より提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しております。内容と削除・修正等のお問い合わせは、「Digital PR Platform」までご連絡をお願い致します。
東武動物公園では初の小型ドローン導入 点検等の内製化に向けた模擬点検を実施
東武動物公園(東武レジャー企画㈱、埼玉県宮代町、取締役社長:石附栄一)では、効率的な点検作業の実現と、更なる安全性の確保・向上を目的として、小型ドローンを活用した点検等の内製化運用を進めています。
2026年2月24日(水・休園日)水上木製コースターレジーナⅡにて模擬点検を実施し、人が立ち入りにくい高所や構造体内部、従来目視では確認が難しい箇所に対し、遠隔から安全に確認可能であることを検証いたしました。
本取り組みを通じて安全かつ効率的な点検が確認できたことから、引き続き小型ドローンを活用した点検等の内製化運用を目指すとともに、台風などの荒天後や降雪後の園内巡回点検などにも活用範囲を広げてまいります。
今後も当園は効率的な点検作業の実現と、さらなる安全性の確保・向上に努めてまいります。

本取り組みに関する映像等は、ご協力いただいた㈱スカイブリッジ様の公式サイトおよびSNSでもご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
(別 紙)

模擬点検は、ドローン操縦者とモニター確認者の2名体制で実施しました。
モニターには操縦者の視点映像が表示され、点検箇所を確認するとともに、確認者が飛行中のドローンを目視で監視し、風の影響や周囲の状況を操縦者へ伝達することで、安全に配慮した点検を行いました。
モニターには操縦者の視点映像が表示され、点検箇所を確認するとともに、確認者が飛行中のドローンを目視で監視し、風の影響や周囲の状況を操縦者へ伝達することで、安全に配慮した点検を行いました。

通常の点検では確認が難しい高所箇所や走路内構造体(骨組み)の裏側にも進入しやすく、ドローンの映像を通じて点検者の視覚の代わりとなり、目視による詳細な確認が可能となります。

高所作業を伴う遊戯機種の点検や、人が立ち入ることが困難な場所の確認に加え、台風などの荒天後や降雪後の園内巡回点検にも活用することで、早期の復旧判断と作業時間の短縮につなげていきます。
本件に関するお問合わせ先
広報室:熊谷・白石・森山 広報室直通:080-1383-6630 メール:pr102@tobuzoo.co.jp
