スペインの至宝ラウールが語る内田篤人「アツトとは良い思い出しかない」
2010−11シーズンから2シーズンにわたってシャルケに所属したラウールは、当時のチームメートである内田について「アツトは偉大なチームメートだった。多くの勝利に貢献していたし、彼のおかげで勝ったゲームはいくつもあった」と、当時を振り返っている。
現在も、シャルケの右サイドを支える内田のプレーについては「彼はサイドバックとして堅実な守備を見せていたね。更にはオーバーラップして、正確なクロスをフィードしてくれた。ブンデスリーガで5年間にわたってレギュラーとしてプレーしている。それだけでも彼がいかにすごい選手か分かるはずだ」と称賛の言葉を贈っている。
12日に発売された『ワールドサッカーキング2015年4月号 シャルケ魂』内のインタビューでは、シャルケでの2年間や現在のチームについても語っている。

