8日、女優の石原真理は「IT企業やNET社会?は日本を潰す為に、日本住民の魂を獲るために出現したのではないかと。良い影響は全く聞こえて来ない」と題した自身のブログを更新した。

記事中では「2ちゃんねる、というところはある宗教が制作したところだと聞いています」「もしも私の名前を2ちゃんねるなどのようなところで勝手に使用し虚言ばかりで逆のイメージ操作を書き連ねているのであれば それは極悪犯罪であり社会問題となります」などと、冒頭からインターネット上での自身に対する誹謗中傷への怒りらしき言葉が綴られている。

以降の文章では、原因となる出来事に具体的には触れてはいないものの、「マスコミの記事だけでなく、一般人のふりをしてNETの中にも 虚言マスコミ記者が私をストーカーし売名・売社も繰り広げているのだと感じます」「SIMを外していないYahooが故意に加担しているのであればそれも犯罪であります」などと、一部メディアも名指しで批判されている。

そんな中、松本の名前は記事の後半に唐突に登場。石原は「ところで松本仁志さん、私に難破されたなどという 虚言 をスポーツ紙に平気で話すのも充分下衆なのですが。 それはどう 落とし前 をつけるつもりで??? あ??」などと記し、文字の打ち間違いらしき部分もあるものの、怒りをあらわにしている。

さらに石原は「結論としては、五反田とかに行き過ぎてそれが主な女だと思っているのではなくて?? あ???」「悪いけど、こちらには選ぶ権利 があるので。難破などしていない!! 」などと怒りを綴ったうえで、「その全ての虚言を公共電波に、『確認もなくわざと乗せたこと』を反省下さい!!」と松本に抗議している。

投稿は約1,700字におよび、中には「妬み嫉みの精神異常者落ちこぼれが幅を利かせようと狂った日本社会」「パワーや地位名誉に異常なまでの執着心を持つ乞食のような日本の住民」といった表現もあり、石原の怒りのほどをものがたっている。

【関連情報】
IT企業やNET社会?は日本を潰す為に、日本住民の魂を獲るために出現したのではないかと。良い影響は全く聞こえて来ない。 - 松本への怒りを綴ったブログ

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