【EU発!Breaking News】「性同一性障害であっても誇らしい息子」と両親。5歳男児が女装で登校し物議。(英)
女の子3人が続いた後、一家にようやく誕生した待望の男の子。しかしその子は姉たちの影響を受けてか、通っている「St Marie’s Catholic Primary School」から帰宅すると男子用の制服を脱ぎ捨て、フリルたっぷりのプリンセスドレスを着用し、ヘアアクセサリーやマニキュアも忘れない。ところが毎週、水曜日に行われている教会主催のプレイクラスが「困ります」とそれを拒否。両親が自分たちの悲痛な思いを英メディア『mirror.co.uk』に打ち明け、波紋を広げている。
「彼はオシャレをしている時が一番幸せそうです。そのクラスの先生は本当に素晴らしい女性なのですが、服装だけで児童を差別するのはよくありません。主人も私もロミオを誇りに思っています」と母ジョージナさん(36)。もっともそのクラス側は、「不必要な混乱や、ロミオ君に対するいじめを回避するためです」と強調。女の子ぞろいの家庭で育った男児(その逆も)には、こういう現象はままあるもの。ロミオ君の自由と権利を守りたいと懸命の両親だが、「性同一性障害を疑い、そうと決めつけるのは年齢的にまだ早い」との声もあがっている。
※ 画像は『mirror.co.uk』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

