オランダ代表のロッベンが日本を警戒「日本はコロンビアより難しい相手」

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 オランダ代表のMFアルイェン・ロッベンは、日本とコロンビアとの国際親善試合に向けて日本への警戒感を語った。オランダの公共放送『NOS』が同選手のコメントを伝えている。

 ロッベンは日本戦を控え、「誰もが世界ランク4位のコロンビア戦に注目している。だが、私は日本はコロンビアより難しい相手だと思っている」と語り、「日本にはブンデスリーガでプレーする選手が多くいるし、本田圭佑や香川真司のようなトッププレーヤーがいる」とその理由を説明。「日本はチームとしてもまとまっており、土曜の試合は難しい試合になるだろう」とコメントしている。

 ロッベンが日本と戦うのは2009年9月5日の親善試合以来となる。オランダは2010年の南アフリカ・ワールドカップのグループリーグで日本と対戦しているが、ロッベンはこの試合に出場していない。