テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

今回は「寂しそうに見えない石ころの蹴り方」第3弾。
道端の石ころを蹴るという行為の、どこか寂しげなイメージを払拭してみたい。
そのためには、蹴り方の見直しが必要である。いったい、どのようなスタイルが適当なのか。

例えば、こんなのはどうだろう。Let’s kick!

kick.1


ワイルドに。鍛え抜かれた肉体を誇示するチャンス!

kick.2


追っ手から逃れながら。切迫した状況でも、気持ちに余裕を。

kick.3


風が強い日に。石ころが見る見るうちに彼方へ。

kick.4


ギターを弾きながら。「石ころ」という名のオリジナルソングを奏でろ!

kick.5


クラウチングスタートで。全神経を目の前の一点に集中させて。

kick.6


スタンディングスタートで。「君、どちらが蹴っても恨みっこなしだよ」「望むところです」。

kick.7


解放感に酔いしれて。今日から5連休!

kick.8


イチャつきながら。「おまえ蹴れよ」「あなたが蹴って」「じゃあ、一緒に蹴るか?」。

kick.9


抜群のチームワークで。練習の成果が発揮された!

kick.10


浮気現場を目撃して。できれば、平和的な話し合いを!

と、いったところか。
このような蹴り方であれば、たとえ黄昏時であっても、寂しそうに見えないと思うのだ。

この記事の元ブログ: 寂しそうに見えない石ころの蹴り方3