北の兆候把握できず…韓国ネット、自国政府の情報収集能力を嘆く
韓国政府は、北朝鮮がミサイルを準備し始めた段階から動向を注視してきたが、今回の発射を全く把握できなかった。そのため、政府の北朝鮮に対する情報収集能力に、深刻な問題と欠陥があるのではないかと非難が集まっている。
しかし、韓国の予想を裏切り、北朝鮮は午前9時49分後ごろにミサイルを発射した。朝鮮日報の記事からは、李明博(イ・ミョンバク)政権が北朝鮮のミサイル発射の兆候をまったく把握できていなかったことよくが分かる。韓国政府は北朝鮮がミサイルを発射する直前まで、ミサイルの修理に数日かかり、場合によっては年内の発射すら難しいと見ていた。だが実際は違った。
韓国のインターネット上には、「このような大事なことを把握できない現政権は何やっているんだ」「選挙しか頭にないのか」「無能すぎる」「解体中って言ってた記事は?」「国家情報院は何をしていたのか」「わが国の情報力には深刻な穴があるようだ…」などと政府の情報収集能力を嘆く声が相次いだ。
参照:Media us
参照:聯合ニュース
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