ロンドン五輪で大活躍をみせたアスリートの一人(二人?)が、バドミントン女子ダブルスで銀メダルを獲得した垣岩令佳&藤井瑞希の先輩後輩ペアだろう。

14日には、日本テレビ「スッキリ!!」に生出演を果たすと、過酷な戦いとなった決勝トーナメントを振り返ると、その後半では、練習やツアーなど1年のうちほぼ一緒にいるという二人の関係にクローズアップした。

「1年のうち、286日間一緒にいる」と紹介された藤井は、「やな負け方をした後は、ちょっと嫌な雰囲気になることもあったんですよ、最初は。それが嫌で、体育館で全部話し合いをして、戻ってくるようにした」と、二人の関係を良好に維持する秘訣を明かした。

すると、後輩・垣岩は、藤井に直してほしいこととして「すぐパシらせる!!」というフリップを出し、「嫌じゃないんですけど。“立ってるついでにお風呂沸かして”とか。“○○食べたい”とか。買ってきてとは言わないんですけど、“買ってきて”みたいな」と話し、スタジオに笑いを誘った。