男子サッカーは準決勝敗退!卓球・女子団体は銀メダル
史上初の決勝進出となった卓球・女子団体。福原愛、石川佳純、平野早矢香の日本代表は北京五輪金メダルの中国との一戦となったが、世界王者の壁は厚く、日本は0−3で敗戦。金メダルまでは手が届かなかったものの、見事に銀メダル獲得の大躍進となった。
シンクロナイズドスイミングのデュエット決勝には、日本から乾友紀子&小林千紗ペアが出場。“お家芸”シンクロでのメダルを目指した乾&小林ペアだったが5位でメダル獲得ならず。“メダル請負人”こと日本の井村雅代がヘッドコーチを務める中国は3位=銅メダルに終わった。
陸上では女子5000mに出場した新谷仁美、吉川美香、福士加代子はいずれも予選敗退。女子やり投げには6月の日本選手権で日本新記録を出した海老原有希が出場したものの、こちらも決勝進出とはならなかった。
またこの日が最終日となった体操競技では個人種目別平行棒決勝に田中和仁&田中佑典が出場。和仁が4位でメダルまでは手が届かず。松本隆太郎が銅メダルを獲得したレスリング男子ではグレコローマンスタイルの66kg級に藤村義、96kg級に斎川哲克が出場したが共に2回戦で敗れている。
