世界初! 韓国にユニークなテーマパークが登場 へんてこなブロンズ像がいっぱい
公園内には、百済や新羅時代に使われていた便器など、韓国のトイレの歴史が分かる展示物がいっぱい。しゃがみこんで顔をしかめたブロンズ像や、しょんぼり顔の少年など、かなりユニークな空間となっている。
公園は5190平方キロメートルの広さがあり、市は12億4900万ウォン(約8700万円)かけて建設。今月4日の一般公開では、水原市長をはじめ国会議員や市議会議長、そして日本トイレ研究所の代表、市民200人も参席した。
水原市長は、「世界初のトイレテーマパーク。トイレ文化のメッカ、水原を象徴する場所になるだろう」と喜びを語った。
韓国を訪れる機会がある人はぜひソウル近郊の水原まで足を伸ばし、「トイレ文化展示館」と「トイレテーマパーク」に立ち寄ってみてはいかがだろうか?
参照:畿湖日報
参照:京仁日報
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