ロンドンの目標は金15個、国別ランキング5位!達成に必要なものとは?
グリシンは体内でつくることができ、神経伝達物質としても働いている。試験では、就寝前に摂取することによって、起床時の疲労感が低減し、日中のパフォーマンスがあがったという。
シスチンとテアニンは同時に摂取すると分解・合成によってグルタチオンという物質になる。グルタチオンを補給することで炎症を調節し、それによって免疫の機能が低下したり、筋が崩壊することを抑制できるという。また、シスチン・テアニン食の摂取によって、風邪にかかりにくい体にもなれるという試験データもある。
紹介した3種類のアミノ酸は、ロンドンオリンピック日本代表選手団にも提供されているという。
海外の選手たちにも当然、国や民間のサポートがあるはずだ。
しかし、ここは日本の研究力、技術力、開発力に期待したい。
アミノ酸サポートで、どこまでメダル獲得数を増やせるか。
がんばれ、ニッポン!
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