【イタすぎるセレブ達】海外セレブの豊胸事情、専門家はこう見る!<恐怖! 麻酔せずに豊胸されたジェニー・マッカーシー>
元プレイメイトの女優で、自閉症児の育児に関するアクティビストとしても知られるジェニー・マッカーシー(39)。若くお金もなかった無名の頃に、友人と共に安い価格で豊胸をしてくれる医者を探して施術を受けたところ、麻酔なしで手術をされた、という恐怖の体験を明かしている。
看護学を学ぶために通っていた大学の学費を工面するために、『プレイボーイ』誌に自らの写真を送ったことがきっかけで、モデルの道を歩むことになったジェニー。94年にはプレイメイト・オブ・ザ・イヤーにも選ばれ、それ以降リアリティショーのホストや、女優としてスターダムをのし上がって行った。
しかしウマい話には裏があった。その美容外科医の手術費用が安いのは、麻酔をしないためだったのだ! そのことを知らずに手術を受けたジェニーは恐怖の体験について、ゴシップサイト『WENN』に次のように語っている。
「手術台に寝ている時に、“豊胸術を受けている時に豊胸術の夢を見ているなんて、何てリアルなのかしら。”と思っていたの。だって、枕元で執刀医や看護師がやり取りしている器具の名前まで、ちゃんと聞こえるのよ。そして、そこで目を開けたらオーマイゴッド! 夢じゃなくて現実だった。自分の体を見たら、胸が片側だけオペ済みでもう一つの胸はまだだったの。」
パニックに陥ったジェニーは、「一体どうなっているの? 私、目が覚めてますけど?」と執刀医に問いかけると、その医師は麻酔なしでの手術を気にする風でもなく、こともなげに「もう半分の胸がまだだから、もう少しがんばって。」と返してきたのだとか。
恐怖の「麻酔なしのチープ手術」を何とか乗り越えたジェニー。しかし、その際のインプラントが大きすぎたこともあり、やはり失敗だと思った彼女は、数年後に再度「減胸」手術を受け、バストをダウンサイズした。「車のタイヤをローテーションするように、女性は10年位ごとに豊胸術も見直す必要があるのよね。」と彼女は語る。「(最初の胸が大きすぎたため)いつもサイズの大きいドレスを買わなければ、服が合わなかった。だからインプラントを小さいものに入れ替えて、そのために胸がちょっと垂れ下がってしまったわ。でも物事には“陰と陽”があるものだから、仕方ないわよね。」
