地区シリーズ第1戦で2ランを放ち、勝利に貢献したホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

写真拡大

ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は3日(日本時間4日)、敵地でガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」で先発出場し、4回にポストシーズン1号となる先制2ランを放った。チームは3-0で勝利。そんな中、世界的企業の粋な演出が話題を呼んでいる。

 村上を“特別扱い”したのは世界的検索エンジン、Googleだ。「村上宗隆」や「Munetaka Murakami」で検索すると、シャンパンの絵文字とともに「ONE HUNDRED! 100」と表示されるようになっている。

 これは5年ぶりのポストシーズン進出を決めた直後のシャンパンファイト中に村上が発した言葉。現地レポーターから今の気持ちを10点満点で表すと、と問われた際に「ONE HUNDRED! NO 10!
ONE HUNDRED!(100点! 10点じゃない! 100点!)」と絶叫し、米ファンから喝采を浴びていた。

 親会社の時価総額が2兆ドル(約316兆円)を超える世界的企業の粋な演出。いつまで継続するかは不明だが、実際に入力した人も多かったようだ。気づいたX上の日米ファンの間で「マジかよ、本当じゃないか」「冗談かと思ったよ(笑)」「これはクレイジーだ」「実際に試してみたが本当だった」「ホントだすげー!」「うそやろ…と思ったらマジだった」と驚きの声が上がっている。

(THE ANSWER編集部)