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 歌手の和田アキ子(76)が3日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。自身の障害者手帳について明かす場面があった。

 股関節や膝の手術を経験し、目や歯などさまざまな治療を行っている和田。まさに満身創痍(そうい)の状態だが、リスナーからは「アッコさんの目の話、歯の話、さらにさかのぼれば股関節、膝の話、不具合が生じたとしてもそれをネタにして明るく芸能活動を続けていることに、私はいつも勇気づけられているんです」というメッセージが寄せられた。

 和田は「ありがとうございます。アホばっかりしてますから」と返しつつ、「昨日もマネジャーたちに“ちゃんとしてや(いたわってや)”って嫌味に言ったんですけど、障害者4級持ってるんですよ。だからタクシーとかも割引できるし。ボルトを入れてるから。膝と股関節。(障害者)手帳持ってるんですよ」と話した。

 とはいえ「嫌な顔してたもんね」と和田。アシスタントの垣花正アナウンサーが「どういうタイミングで言ったかによりますよね」とフォローするも、和田は「ご飯食べる時に」と返し、笑わせた。