「なぜ?」小園戦力外に韓国も混乱 “異例”現役代表選手が「衝撃の放出」
1日に広島が発表
広島は1日、小園海斗内野手に来季契約を結ばないことを通告したと発表した。今春のWBCにも日本代表として出場していただけに、韓国メディアも「衝撃」などと伝えた。
小園は2018年ドラフト1位で報徳学園高から入団。昨年はセ・リーグ首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得し、今春にはWBC日本代表にも選出されていた。
「イルガンスポーツ」は「WBCで大谷とプレーした小園…『ゾンビタバコ』波紋で広島退団」と報道。「SPOTV NEWS」は「ドラフト1位の国家代表ショートが衝撃の放出 しかし放出は受け入れた、なぜ?」と伝えた。
一部報道などで「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートに関わる疑惑が取り沙汰されていたが、小園本人はインスタグラムで「私自身、過去も現在も一切関与しておらず、いかなる違法行為の事実もございません」と否定している。(Full-Count編集部)

