祖母と電話で交わした“人生観にまつわる会話”が、SNSで話題を集めている。

【映像】焦る孫の心を救った→祖母の“深すぎる一言”

 投稿したのは、ほうじ茶さん(@tomizawa1217)。「祖母と電話していたら、『多かれ少なかれみんな何かしら抱えて生きてるよね、それを言うか言わないかなだけで』『生きるのはどうしたって難しいね、1+1が2じゃないことばかりだよ』と言っていた。その通りだと思った」と、祖母との会話の様子をXに投稿した。

祖母が語った“深すぎる人生観”

 投稿を見た人からは、「祖母の言葉深い…」「これが哲学」「こういう言葉を聞くと心が温かくなる」「一歩進んで二歩下がるですね」「人間はそれぞれの経験にすべて刻まれているんだな」などの声が寄せられている。

 ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「友達が結婚や子育て、転職や移住などをしながら人生を進めていて、何も変われていない自分に焦りを感じてしまうこと」を電話で話した際、祖母から「表向きは順風満帆に見える人にも、悩みや秘密や過去があるよね」と言われたエピソードを明かし、「祖母にも話せることしか話せていないので、だからこそ気軽に電話ができるのかなと思います」と語っている。(『わたしとニュース』より)