「YouTubeやめますか」弁護士が警鐘を鳴らすインフルエンサーの“怖すぎる”企業案件
YouTubeチャンネル「となりの弁護士放送局」が、「YouTuberはリスクが高すぎ!?」と題した動画を公開した。動画では、弁護士の光股知裕と弁理士の辻知英が、インフルエンサーの企業案件に潜む法的リスクについて「YouTubeやめますか…」と警鐘を鳴らす場面が収められている。
光股は、インフルエンサーの収益源となる企業案件について「YouTuberは広告宣伝によってお金を稼ぐ代理店」であると説明。広告に関する法律や契約の落とし穴についての解説をスタートさせた。
インフルエンサーが企業と結ぶ契約書には、多くの場合「イメージの保持」という条項が含まれているという。光股は「公序良俗に反する行為」などが禁止されている点を挙げ、「炎上したかしてないかは関係ない」と指摘。ネット上で切り取られて炎上した場合でも、契約違反として違約金や損害賠償を請求されるリスクがあると語り、辻も「これは怖い」と驚きの声を上げた。
さらに、特に重いとされる「薬機法」の表現規制についても言及。クイズ形式で出題された「便秘でお悩みの方におすすめ!」「シワが消滅!」といったよく見かける宣伝文句について、光股は「全て違法です」と断言した。サプリメントや化粧品で病気の治療や身体の改善をうたうことは禁じられており、法律や規制に違反して命令に従わない場合は「2年以下の懲役、若しくは300万円以下の罰金」などの厳しい罰則があると解説している。
動画の最後で光股は、企業案件を受ける際は「弁護士を通すべき」とアドバイス。インフルエンサーにとって、何気ない発言や行動が大きな責任問題に発展しかねない、華やかな活動の裏側に潜むシビアな現実が浮き彫りになる対談となっている。
光股は、インフルエンサーの収益源となる企業案件について「YouTuberは広告宣伝によってお金を稼ぐ代理店」であると説明。広告に関する法律や契約の落とし穴についての解説をスタートさせた。
インフルエンサーが企業と結ぶ契約書には、多くの場合「イメージの保持」という条項が含まれているという。光股は「公序良俗に反する行為」などが禁止されている点を挙げ、「炎上したかしてないかは関係ない」と指摘。ネット上で切り取られて炎上した場合でも、契約違反として違約金や損害賠償を請求されるリスクがあると語り、辻も「これは怖い」と驚きの声を上げた。
さらに、特に重いとされる「薬機法」の表現規制についても言及。クイズ形式で出題された「便秘でお悩みの方におすすめ!」「シワが消滅!」といったよく見かける宣伝文句について、光股は「全て違法です」と断言した。サプリメントや化粧品で病気の治療や身体の改善をうたうことは禁じられており、法律や規制に違反して命令に従わない場合は「2年以下の懲役、若しくは300万円以下の罰金」などの厳しい罰則があると解説している。
動画の最後で光股は、企業案件を受ける際は「弁護士を通すべき」とアドバイス。インフルエンサーにとって、何気ない発言や行動が大きな責任問題に発展しかねない、華やかな活動の裏側に潜むシビアな現実が浮き彫りになる対談となっている。
YouTubeの動画内容
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