STVニュース北海道

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北海道・旭川中央警察署は9月30日、銃刀法違反の疑いで旭川市に住む無職の男(35)を逮捕しました。

男は9月30日午後9時40分すぎ、旭川市忠和4条8丁目の歩道で刃体の長さが6センチメートルを超える包丁を所持した疑いが持たれています。

午後8時半ごろ、男の母親から「自宅を出て行った息子が刃物を持っているかもしれない」と警察に通報があり、付近を捜索していた警察官が男を見つけ、逮捕しました。

調べに対し、男は「包丁を持って外を歩いた」と容疑を認めていて、警察は動機などを詳しく調べています。