クリスティアーノ・ロナウドのインスタグラム(@cristiano)より

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 サッカー・ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウド(41)が日本時間1日、代表チームから退くことを明らかにした。

 自身のSNSを更新し、「代表監督の記者会見の後、ポルトガルサッカー連盟会長との話し合いを経て、私は代表チームの合宿を離れる決断をしました」と報告。「時が来れば、私が常に献身的に取り組んできた代表チームを去ることになった理由について、すべてのポルトガル国民に真実をお伝えします」と伝えた。

 そして「今は、ポルトガル代表と、例外なくすべてのチームメートたちに、幸運を祈る時です」とつづった。

 C・ロナウドは欧州ネーションズリーグ(NL)に向け9月18日に発表されたポルトガル代表メンバーに選出されていたが、代表チームを離れることになった。W杯は今夏、決勝トーナメント2回戦で敗れた北中米大会を自身「最後」と公言していた。代表からの引退時期は明言していなかったが、後日、雑誌のインタビューでは「おそらく今年がサッカー選手として最後の年になるだろう」と現役引退の可能性を示唆していた。W杯で史上初の6大会連続ゴールをマークしている。

 私生活では今年8月に長年の恋人でモデル、起業家のジョルジーナ・ロドリゲスと結婚したことを発表した。