池江璃花子

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 競泳女子の池江璃花子(26)=横浜ゴム=が26日放送のTBS系「バース・デイ」に出演。「最後」と語ったアジア大会を前に、11年間密着を行ってきた同番組と親友へ本音を語っていた。

 順風満帆の競技人生を送っていた2019年、池江は白血病を発症した。長い闘病生活を経て競技復帰を果たし、再び世界の舞台へ。幾度となく困難に直面しながら、それでも泳ぐことをやめず、前へ進み続けてきた。

 番組では、現在は同局社員として働く元競泳日本代表・今井月さんと対談。「もし病気がなかったらここまでいけてたな、とかある?」という問いかけに対し、池江は「あるでしょ」と即答した。

 白血病発症前に樹立した日本記録を現在も10個保有する池江。「イチバタ(100メートルバタフライ)は55秒前半いってたと思うし、これからだったのに」など、当時は更新の余地をまだまだ感じていたことを打ち明けた。