ポストシーズン進出を決めたホワイトソックスの村上宗隆選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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MLB・ホワイトソックスの村上宗隆選手がポストシーズンに向け、日本時間29日、会見に応じました。

今季からメジャーデビューを果たした村上選手。「ずっと夢を見ていた感覚なので、ここ(プレーオフ)に来られて本当にワクワクしていて、本当に幸せです」と喜びをあらわにしました。

日本では、2年目にセ・リーグ最優秀新人賞に輝き、4年目の2021年にリーグ優勝と日本一を経験。シーズン39本塁打でホームラン王に輝き、史上最年少21歳7か月で通算100本塁打に到達すると、1989年に清原和博さんが記録した21歳9か月の記録を32年ぶりに更新しました。チームの20年ぶりとなる日本一に貢献。史上最年少となるセ・リーグ最優秀選手にも選出されています。22歳シーズンで史上最年少となる令和初の三冠王(打率.318、56本塁打、134打点)になるなど数々の大記録を残しました。

現にメジャー1年目から35本塁打を放ち、チームの5年ぶりのポストシーズン進出に大いに貢献。村上選手は「日本での8年間のキャリアでは多くのことを経験してきました。だからこそ、この日本での経験は、メジャーでのポストシーズンで生かされるでしょう。このポストシーズンの自分のプレーに役立つことを願っています」と日本での活躍が糧になっていると口にしました。