トレンディなショップや飲食店が次々とオープンし、ここ10年ほどで大きく姿を変えたイーストロンドン。そんな中で、下町の面影を残す通りがブリックレーン(Brick Lane)です。元々、バングラデシュからの移民が多く住んでいた土地で、一帯にはカレー屋が軒を連ね、今もなお、ストリートの標識は英語の下にベンガル語が書かれています。そんな異国情緒漂うエリアですが、周辺には良質なヴィンテージショップがあることでも知られて