45分間のA代表デビュー戦でシュート2本放った齋藤俊輔「楽しんでプレーできた」
[9.28 キリンチャレンジカップ 日本 2-1 ベネズエラ Eピース]
前半45分間のA代表デビューとなった。日本代表初招集のMF齋藤俊輔(ウェステルロー)は左シャドーで先発出場。試合開始早々の前半4分、左サイドからカットインして右足を振り抜いたが、シュートは相手に当たった。
セットプレーのキッカーも務め、前半32分にはFW後藤啓介の落としから再び右足でミドルシュート。しかし、これもDFに当たってGKにキャッチされた。「自分のところで何回かチャンスがあった中で決め切れなかったのは悔しかったけど、楽しんでプレーできたと思う」。ハーフタイムに4選手を交代し、齋藤もここでお役御免。代表デビュー戦は45分間のプレーで終わった。
「やってやろうという気持ちだったし、自分のところで結果を残したい気持ちがあった。森保さんをはじめ、みんなが『自分らしく行け』と背中を押してくれた。気持ちよくプレーできた」
21歳が踏み出したA代表での第一歩。積極性を発揮したシュートシーンを振り返り、「あのエリアで持ったら迷わず行こうと決めていた。そこを決め切らないといけない」と貪欲に話していた。
(取材・文 西山紘平)
前半45分間のA代表デビューとなった。日本代表初招集のMF齋藤俊輔(ウェステルロー)は左シャドーで先発出場。試合開始早々の前半4分、左サイドからカットインして右足を振り抜いたが、シュートは相手に当たった。
セットプレーのキッカーも務め、前半32分にはFW後藤啓介の落としから再び右足でミドルシュート。しかし、これもDFに当たってGKにキャッチされた。「自分のところで何回かチャンスがあった中で決め切れなかったのは悔しかったけど、楽しんでプレーできたと思う」。ハーフタイムに4選手を交代し、齋藤もここでお役御免。代表デビュー戦は45分間のプレーで終わった。
21歳が踏み出したA代表での第一歩。積極性を発揮したシュートシーンを振り返り、「あのエリアで持ったら迷わず行こうと決めていた。そこを決め切らないといけない」と貪欲に話していた。
(取材・文 西山紘平)
