ベネズエラ戦勝利から1時間後、日本代表の発表に懸念。2選手が離脱、3人が病院行き
9月28日に開催された国際親善試合で森保一監督が率いる日本代表は、エディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と対戦。46分に先制されたものの、上田綺世の2ゴールで2-1と逆転勝利を飾った。
試合終了から約1時間後、日本サッカー協会は、この一戦に先発したMF佐藤龍之介がクラブ事情で、腰痛で遠征メンバーからも外れていたDF安藤智哉が怪我のため、チームを離脱するとリリースした。
また、ゲーム中に負傷したMF熊坂光希、DF鈴木淳之介 、D渡辺剛の3人が試合後に病院へ向かったことも発表された。
アクセントが続く日本代表。とくにDFが手薄で現状では残り2試合に懸念があるため、前日会見で森保一監督が含みをもたせたように追加招集の可能性もありそうだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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