7回、菊池は左中間に適時二塁打を放つ(撮影・佐々木彰尚)

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 「DeNA-広島」(28日、横浜スタジアム)

 広島・菊池涼介内野手が通算350二塁打に到達した。NPB史上50人目。プロ15年目での達成となった。

 2-2の七回1死二塁で、相手先発・東から左中間を破る一打。勝ち越しの適時二塁打で節目の封じに到達した。前日の試合では、決勝打含む3打点の活躍を見せていた中、またしてもバットで存在感を発揮した。

 現役選手の中では巨人・坂本、西武・栗山、中村、楽天・浅村、巨人・丸に次ぐ6位の記録。歴代最多は立浪和義の487二塁打となっている。

 菊池は11年度ドラフト2位で中京学院大から入団。二塁打のキャリアハイは14年の39本になっている。