8回、死球を受ける清宮幸(撮影・中島達哉)

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 「ロッテ-日本ハム」(28日、ZOZOマリンスタジアム)

 日本ハム・清宮幸太郎内野手が八回、左太もも付近に死球。七回途中からマウンドに上がっていた坂本の内角146キロが直撃した。

 先発のジャクソンから七回途中までで3死球を受けており、この試合、チーム4つ目。日本ハムファンのいる左翼席を中心に、場内は騒然となった。

 マウンドの坂本はすぐに帽子を取り謝罪。清宮幸は表情を変えずに一塁へ向かうと、オフは合同自主トレを行うロッテ・安田に声をかけられ、小さくうなずいていた。