お弁当だけじゃない!無印良品の「ランチカプセル」で毎日の家事がラクに。時短でおトクに「あと1品」がかなう
「お弁当づくりが大変」「料理をラクにしたい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ESSEベストフレンズ101エディターのかつらさんは、無印良品の「ランチカプセル」がお弁当づくりだけでなく家事の小さな負担をラクにしてくれたと語ります。ラップを出さず、お弁当が短時間で完成する、「ランチカプセル」の魅力をレポートします。

「ランチカプセル」の便利な使い方3つ

大人気商品ということで知った、無印良品の「ランチカプセル」。冷蔵庫保存とレンチンが可能で、便利な使い方がたくさん!
●1:朝ごはんの一部を前日に準備
ヨーグルトにグラノーラ&カットフルーツをのせたらはちみつを添え、野菜スティックには自家製ソースを添えて冷蔵庫へ。
とくに、コンビニで買うことが多かった298円の野菜スティックは、自家製だと約150円。半額なうえに、冷蔵庫から出してすぐに食べられるのもうれしいポイント。
●2:食事の“ちょっと残り”を自分用ランチに
つくり過ぎたチャーハンやパスタ、フライなどを入れて冷蔵庫に。食べるときにレンチンすれば、ついあと回しになりがちな自分用ランチになります。
●3:たまには“変化球”のお弁当として
マンネリ化している毎日のお弁当を、たまに「ランチカプセル」に入れてもたせると子どもも大喜び。
麺類にこだわらず、ナムルなどをご飯と2層にして盛りつけるだけで、見た目の華やかさがアップします。
使ってみて分かった小さなデメリットも

数パターンの使いみちがある便利な「ランチカプセル」は、気をつけなければならない点も。
たとえば、完全密閉ではないため、汁が多いものには向かず、持ち運びには注意が必要です。
また、写真は350mLですが、450mLのものだと箸やスプーンの種類によっては底まで届かず食べにくい場合もあります。
忙しい日にこそ使いたい理由

「ランチカプセル」は、じつは忙しい人にこそ使ってほしいアイテム。フタつきでラップ要らずなので、ラップを買う頻度が減り、横幅を取らないため冷蔵庫にサッと収まります。
忙しいと心の余裕もなくなりがちですが、「翌朝の1品ができている」と思うだけで、安心感にもつながります。
無印の「ランチカプセル」を使ったら、毎日の家事のなかでまた1つ“小さなラク”が増えました。
