フランス ジダン新監督初陣白星も…激震!エムバペ腱負傷で途中交代 チーム離脱へ「状態は良くない」
◇UEFAネーションズリーグ 1次リーグA組第1節 フランス1ー0トルコ(2026年9月25日)
ジネディーヌ・ジダン新監督が率いるフランスが、25日(日本時間26日)にトルコに勝利して、初陣を飾った。しかし“エース”FWキリアン・エムバペ(27=Rマドリード)が先制ゴールを決めた直後に負傷して途中交代となった。
試合はスコアレスの展開が続く中で、後半9分にフランスが均衡を破った。ペナルティエリア中央付近からニアサイドに右足を振り抜いて先制ゴール。しかし得点直後に左膝周辺を痛めて、足を引きずっていた。その後、苦悶(くもん)の表情でピッチに倒れ込んでピッチを退いた。
試合はこの1点を守り切って、ジダン新監督の初陣を飾った。フランス紙「ル・パリジャン」によると、ジダン監督は試合後に「彼の状態は良くない。帰国させる必要がある。リスクを冒すつもりはない。シュートを打った際に膝を痛めたので、状態は良くないようだ」とエムバペの離脱を発表した。
そしてチームスタッフは「彼は腱を負傷しており、治療のためマドリードに戻る予定です」と説明した。

