「アジア大会・陸上」(26日、パロマ瑞穂スタジアム)男子110メートル障害予選が行われ、23年世界選手権5位の泉谷駿介(26)=住友電工=は序盤に転倒し、途中棄権で決勝進出はならなかった。雨が降りしきり、濡れたトラックでのレース。泉谷は2台目のハードルを跳んだ直後、滑ったようにバランスを崩し、3台目のハードルをくぐる形で転倒した。その後は、うずくまり立ち上がれず。車いすに乗せられ、運ばれた。