ウェールズ戦で不発に終わったC・ロナウド。(C)Getty Images

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 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが批判を浴びている。

 現地9月24日に開催されたUEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA第1節で、ポルトガル代表がウェールズ代表と対戦。1-0で勝利した。

 この一戦に41歳のC・ロナウドは先発出場したなか、何度か絶好機を迎えるも、放ったシュートは枠を捉えられず。1-0で迎えた59分にはブルーノ・フェルナンデスのスルーパスに抜け出して左足でネットを揺らすも、オフサイドの判定で得点は認められなかった。
 
 試合後、ポルトガルメディア『Noticias ao Minuto』は、「ウェールズ戦でのクリスティアーノ・ロナウドのパフォーマンスは酷評された」と見出しを打って、こう報じた。

「イギリスの新聞『Daily Mail』は、『絶好のチャンスを無駄にした』とし、フランスのテレビ局『RMC Sport』も、『ポルトガル代表キャプテンにとって“残念な夜”だった』と報道。フランスのウェブサイト『FootMercato』は、さらに踏み込んで、彼のパフォーマンスを『大失敗』と表現。『多くのチャンスがあったにもかかわらず、それをものにできなかった』と伝えている」

 これまでのキャリアにおいてゴールを量産してきたC・ロナウド。また目に見える結果を残し、この評価を覆せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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