レアル・マドリードがジュード・ベリンガムと契約延長へ 年俸大幅増の破格待遇を用意
今年夏の北中米ワールドカップで7ゴール1アシストをマークしてイングランド代表の3位フィニッシュに貢献したジュード・ベリンガムの勢いは、新シーズンに入っても衰える気配がない。
ラ・リーガでは、開幕から7試合で3ゴール3アシストを記録。28試合で19ゴール6アシストを叩き出した加入1年目を思わせるようなペースでスコアポイントを稼いでいる。
イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督と同様にレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督もベリンガムを一貫してトップ下で起用しているのだが、やはりこの自由度が高くて相手ゴール近くでプレイする機会の多いポジションがベリンガムの最も輝く場所のようだ。
スペイン紙『Marca』によれば、レアルは2029年6月末までとなっているベリンガムとの契約を2030年もしくは2031年の6月末まで延長する方針を固め、ベリンガム側と交渉を開始。話し合いは順調に進み、近日中にも合意できそうな見込みであるという。ベリンガムの現在の年俸は推定2000万ユーロ(約36億円)だが、新たな契約では年俸の大幅アップは間違いないとも同紙は伝えている。
新たな契約によって、ベリンガムがヴィニシウス・ジュニオールやキリアン・ムバッペを抜いて名実ともにチームの象徴的存在になるかもしれない。

