「優しい嘘」櫻井翔 テレビ番組で見せた”家庭を感じさせないプロ意識”にファン歓喜
9月21日に放送されたテレビ番組『世界がほれた 絶品!翔ケース』(NHK)での“元国民的アイドル”の発言が、注目を集めているーー。
櫻井翔(44)が地元の人々の力を借りながら「世界がほれる わが町の宝」を探し当てる同番組。1月の「京都の和菓子」をテーマにした放送に続く第2弾として、今回は福井県の伝統工芸「越前打刃物」を取り上げていた。
包丁を見学している際に、「お料理はされますか?」と質問された櫻井。これに対して、「そんなにするわけじゃないんですけど、(包丁は)17年前に実家からくすねてきたものを使い続けているので、ほぼ圧で切ってるみたいなものですね」と、笑いを交えながら答えていた。
’21年に一般女性との結婚を発表している櫻井の“一人暮らしっぽい”回答に、ファンは歓喜し、SNS上でも絶賛されていた。
《どこまでも家庭の匂いを感じさせないプロのアイドル翔くん》
《実家からくすねた包丁使ってるって言って笑う翔くんが相変わらずアイドルでありがたい》
《17年前に実家からくすねた包丁をずっと使ってるって言ってたけど、また優しい嘘ついてくれてるよね。結婚してる人が切れない包丁を今でも使ってるわけなかろうに》
櫻井のファンに対する配慮は、結婚当初から見受けられる。
「結婚発表後、初めての『news zero』(日本テレビ系)で、櫻井さんは『今まで応援して下さった全ての皆さまが全てを受け入れて下さっているわけではないことも理解しているつもりです。だからこそ、あらためて応援いただけるよう、自分のやることに精いっぱい取り組んでいきたいと思います』と、結婚したことについて複雑な感情を抱えるファンに寄り添っていました。
今回、私生活を必要以上に見せることなく、“実家からくすねてきた包丁を使っている”と答えたのは、櫻井さんらしい心遣いでしょう。
SNS上では、真実はどうであれ、“アイドル”として意識を保っていると受け止めるファンが多くいました」(アイドル誌ライター)
5月に活動を終了した嵐。国民的アイドルの看板をおろしても、櫻井はプロフェッショナルであったーー。

