高校時代からしのぎを削った同学年…松木玖生の代表デビュー弾に鈴木淳之介「持ってるなと思った」
[9.24 キリンチャレンジ杯 日本 3-1 ウルグアイ Qスタ]
日本代表DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)は後半18分から3バックの右センターバックで途中出場した。「(ウルグアイは)技術もあって、強度も高い。難しい試合だなと感じていた」。ベンチから見ていた前半をそう振り返り、「相手も間延びしてきていたので、途中出場でやりやすかった」と指摘。対人の強さだけでなく、鋭い縦パスなど攻守で存在感を示し、「そこは自分の持ち味。存分に出そうと思っていた」と胸を張った。
2003年7月生まれの23歳は帝京大可児(岐阜)から湘南に入団した経歴を持つが、この日、先発したMF松木玖生、MF佐野航大は同じ2003年生まれの同学年で、高校時代からしのぎを削ってきた戦友でもある。松木は青森山田(青森)からFC東京、佐野航は米子北(鳥取)から岡山と、いずれも高卒でプロに挑戦。今は3人とも海外でプレーするが、日本代表で再会し、この試合がA代表デビュー戦だった松木は代表初ゴールとなる先制点も決めた。
「そういうところが彼の強さだと思うし、持ってるなと思った。デビュー戦でどんどん自分の持ち味を出そうとやっていた」。入れ替わりでの途中出場となり、同時にピッチに立つことはなかったが、高校時代との違いを聞かれ、「推進力が増している」と指摘。「推進力は昔からあったし、体の強さもあった。高校年代では群を抜いていたけど、代表でも戦えていたし、デビュー戦ですごいなと思った」と率直に話した。
(取材・文 西山紘平)
日本代表DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)は後半18分から3バックの右センターバックで途中出場した。「(ウルグアイは)技術もあって、強度も高い。難しい試合だなと感じていた」。ベンチから見ていた前半をそう振り返り、「相手も間延びしてきていたので、途中出場でやりやすかった」と指摘。対人の強さだけでなく、鋭い縦パスなど攻守で存在感を示し、「そこは自分の持ち味。存分に出そうと思っていた」と胸を張った。
「そういうところが彼の強さだと思うし、持ってるなと思った。デビュー戦でどんどん自分の持ち味を出そうとやっていた」。入れ替わりでの途中出場となり、同時にピッチに立つことはなかったが、高校時代との違いを聞かれ、「推進力が増している」と指摘。「推進力は昔からあったし、体の強さもあった。高校年代では群を抜いていたけど、代表でも戦えていたし、デビュー戦ですごいなと思った」と率直に話した。
(取材・文 西山紘平)

