上田がチーム3点目をゲット。伊東のお膳立ても見事! 写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 勝利を決定づける3点目。決めたのは上田綺世だ。

 森保一監督が率いる日本代表は9月24日、国際親善試合でウルグアイ代表と対戦。11分に松木玖生の得点で先制し、42分に追いつかれる。タイスコアで迎えた90+1分、塩貝健人が勝ち越し弾をマークする。

 その5分後だ。右サイドのタッチライン付近から、伊東純也が高精度のロングスルーパス。抜け出した上田がワンタッチで前に出てきたGKをかわし、倒れ込みながら無人のゴールに流し込んだ。
 
 森保ジャパンの絶対エースが、最後に魅せた。SNS上では以下のような声があがった。

「さすが頼れるエース」
「綺世なんよまじで」
「これ決められるのが真のストライカーってな訳!」
「綺世ずっと追ってれば分かるけど、この形のゴールまじで多い」
「無人のゴール言うてもそんな簡単なゴールじゃないね」
「この2人の連携好きなんよ!」
「完全にワールドクラスでしたね」
「もう本当純也からの綺世は反則なんだって」
「伊東純也にはマジで何が見えてるの?」

 アシストした伊東も称賛された。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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