驚異の勝負強さ。松木がA代表デビュー戦で代表初ゴールを決めた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 森保一監督が率いる日本代表は9月24日、国際親善試合でウルグアイ代表とキューアンドエースタジアムみやぎで対戦。3-1で勝利した。

 チームを勢いづかせる先制点を決めたのは、この試合がA代表デビューの松木玖生。11分、右サイドで中村敬斗からのサイドチェンジを受けると、カットインから左足を振る。鋭いシュートをネットに突き刺した。
 
 試合後のフラッシュインタビューで、松木は自身のゴールシーンについて「逆サイドが開いていて、敬斗君が自分に出してくれて、あそこはサウサンプトンですごく練習しているところなので、決め切れて良かったです」と振り返った。

 4試合が組まれた今回の9・10月シリーズ。次戦は28日にベネズエラとエディオンピースウイング広島で相まみえる。23歳のレフティは「今日、勝てたことにホッとせず、残り3試合ありますけど、もっとチームが向上心を持ってできるように戦っていきたいと思います」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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