決勝弾の塩貝。上田のラストパスから正確なシュートでネットを揺らした。(C)SOCCER DIGEST

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 勝負を決するゴール。自身にとって代表初ゴールだ。

 9月24日に行なわれた国際親善試合のウルグアイ戦。森保一監督が率いる日本代表は、3-1の勝利を収めた。

 決勝点が生まれたのは、1-1で迎えた90+1分。共に途中出場の上田綺世の丁寧なラストパスを受けた塩貝健人が、冷静に蹴り込んだ。

 試合後のフラッシュインタビューで、塩貝は「長い間、点を取れていなかったし、このチャンスをもらったなかで、少ない時間だったんですけど、点を取って勝たせられたことは、良かったなと思います」と安堵する。
 
 得点シーンに関しては「あんまり覚えていないんですけど、まあ、決められたので良かったです」と語る。

 常に結果にこだわってきた男が、ようやく日本代表で目に見える結果を残した。

「自分として、ちょっとうまくいかない時期が続いていたので、ここでしっかり点を取れて、良かったなというのと、ここから止まらずに、点を量産できるように頑張っていきたい」

 さらなる活躍に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】塩貝健人が決めた! 冷静なフィニッシュで待望の代表初ゴール!