「シュートを打ってやろうという姿勢は見えました」松木玖生のA代表デビュー弾をレジェンドOBが称賛!「斜めの走りがすごく大きかった」
A代表初招集で、先発デビューの松木玖生。9月24日に行なわれているウルグアイとの国際親善試合で、23歳レフティが先制点を挙げた。
11分、右サイドで中村敬斗のサイドチェンジを受けると、カットインから自慢の左足を振り抜く。鋭いグラウンダーのシュートをゴール左に突き刺した。
試合を中継するフジテレビで解説を務める元日本代表の小野伸二氏は、「あの斜めの走りがすごく大きかったと思います」と、同サイドで敵を引き付けた堂安律のランに着目。そして「(松木が)自分の好きな、得意な位置にボールを持っていけた。それがこのゴールにつながったと思います」とコメントした。
同じく元日本代表の柿谷曜一朗氏は「ボールをもらった時に、意識していたんじゃないですかね。左利きなので、中にカットインしてシュートを打ってやろうという姿勢は見えました」と語る。
「ただ、それが入るっていうのが」と感嘆すると、小野氏も「1本目でそれをやる、入るってことが素晴らしい」と称えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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