<卓球>林詩棟、決勝で対戦する日本を警戒「選手層がとても厚い」
中国メディアの新浪熱点によると、卓球中国男子の林詩棟(リン・シードン)は愛知・名古屋アジア大会の男子団体決勝で対戦する日本について、「選手層がとても厚い」と述べた。
大会8連覇中の中国は23日の準決勝で台湾を3-0で下した。
林は、24日の決勝で対戦する日本について、「明日も日本チームのホームゲームなので、われわれは謙虚な姿勢で向かっていく。日本は非常に実力のあるチームで、選手層がとても厚い」とし、松島輝空、張本智和、戸上隼輔の実力は高いレベルで「均一だ」と述べた。
林の発言について、中国のSNS上では「確かに日本のこの顔ぶれは脅威だ」「樊振東がいない中国男子は厳しい」「日本が強いというよりむしろわれわれ自身の問題だ」「謙虚な姿勢で臨むのも結構だが、自信を持って自分のペースで戦って」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

