元アイドル・中田花奈と人気グラドル・佐野ひなこ 麻雀の時代が変わったことを実感される「画になる2ショット」に反響/麻雀・Mリーグ

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、9月22日の第2試合にて、BEAST X・中田花奈(連盟)と今期チームに加入したセガサミーフェニックス・佐野ひなこ(最高位戦)が同卓、放送席から「画になる」と絶賛の声が上がり、視聴するファンの間で大きな反響を呼んだ。
【映像】中田花奈&佐野ひなこ、美麗雀士の2ショット(別カット)
Mリーグ初トップを狙う佐野は、この時点で2万600点持ちの2着目として南1局を迎えた。配牌はマンズとソウズで1メンツずつがあり、赤5筒も抱えたまずまずのチャンス手。ここからビシビシと有効牌を引き入れると、4巡目には絶好のカン4筒引きでテンパイを果たし、感触ばっちりの4・7索待ちで即リーチを敢行した。
アガリ牌は山に8枚すべて残されているという絶好機であったが、9巡目にU-NEXT Pirates・仲林圭(協会)から6・9索待ちで追っかけリーチが入る。この一発消しで中田が七万をチーしたところ、下家の佐野が6索を掴まされるという不運に見舞われた。
続く南2局、思うような展開にならず悔しさを滲ませる佐野は、デビュー戦でも見せたかわいらしい「ぷく顔」を披露。その横には、Mリーガーとして先輩にあたる中田の姿があった。両者ともに芸能界の第一線で活躍し、グラビアでも絶大な反響を得てきた同士だ。インフルエンサーとしても圧倒的な影響力を誇る2人が麻雀の卓上で真剣勝負を繰り広げる姿に対し、放送席からも「画になる」と絶賛の声が上がった。
麻雀界の時代の変化を象徴するような華やかな2ショットと、佐野の見せた愛くるしい表情に対し、観戦していたファンは大盛り上がり。配信のコメント欄には「ふくれてるぞw」「ぷんすかw」「かわいいから許される」「そりゃぷんてするよw」「パイセンがMの厳しさを教えてる」「さのひなは可愛すぎるんよ」「インフルエンサー対決」といった声が殺到した。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
