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 お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(50)が20日放送のフジテレビ「SUNDAYブレイク.」(日曜前7・00)にVTR出演。ネットニュースで話題となった、救急搬送されたことについて改めて説明した。

 庄司は15日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で、体調不良のため救急搬送されていたことを告白。大腸検査前日に下剤を飲んで寝たところ午前3時頃に腹痛で目が覚め、その後手足のしびれや呼吸困難、大量の発汗などの症状が。妻の藤本美貴に頼んで救急車を呼び、自宅近くの病院に搬送。点滴を受けて回復したという。

 番組ではこのニュースを取り上げ、庄司をリモートで取材。体調不良になったのは7月23日で、庄司は「真っ先によぎったのがこれで死んじゃうのかなって。もしかしたら最期になるかもしれないから子供たちも起こして1人1人に伝えなきゃいけないのかなと(考えた)と振り返った。

 藤本には「子供たちをよろしくね、と。美貴ちゃんに会えて俺の人生良かったよ、みたいなことを伝えようと思っていた」という。

 搬送後、点滴を受けて1時間半ほどで回復し、医師からは「自律神経の乱れから来るもの」との言葉が。「はっきり病院の先生には病名は言われなかった」と話した。

 番組スタッフから「ミキティ」ではなく「美貴ちゃん」と呼んだことを突っ込まれると、「申し訳ないですけどプライベートでは“美貴ちゃん”なんですよ。ビジネスミキティなんで」と笑っていた。