64年ぶりの決勝戦で奮闘を見せたバスケ男子代表

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 愛知・名古屋アジア大会(20日、愛知国際アリーナ)、男子バスケットボール決勝が行われ、日本は韓国に57-67で敗れるも、64年ぶりの決勝で銀メダルの快挙となった。

 日本は前半を28-28で折り返すなど韓国と互角に渡り合ったが、今大会は八村塁河村勇輝(ともにクリッパーズ)など主力を欠くメンバー構成で、最後は地力の差を見せつけられて惜敗。それでも銀メダルを獲得する快進撃を見せた。

 今大会を独占放送するTBSが生中継して多くのファンが熱戦を見守ったが、試合が終わるとアンバサダーの二宮和也石川佳純さんが軽くコメントした後、すぐに同時間帯に試合が行われたサッカー男子1次リーグの日本-キルギス戦の録画中継へ切り替えた。

 躍進を見せたバスケットボール男子日本代表の選手たちの試合後コメントが聞けなかったことで、SNS上ではファンの間から不満が続々と噴出。「てかインタビューすら無しでサッカーの録画中継始まったwまじかよTBSw」「うっわ! TBS最悪!!! 試合負けたからって、銀メダルだよ? なのに、インタビューぶった斬って、サッカーに切り替えやがって」「地上波はバスケは用済みとばかりにもうサッカーに切り替わってて笑ってしまった、そりゃそうだろうけどさ」などと落胆の声が広がっている。

 サッカーは試合がすでに終わった後の録画中継だけに、バスケットボール男子日本代表のインタビューまで放送してもよさそうだが…。