明石家さんまが断言!ネット配信番組は「やらない」 後輩芸人との約束明かす「2人で頑張ろなって」
お笑いタレント・明石家さんま(71)が19日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)にゲスト出演。台頭する分野への思いを語った。
昭和、平成、令和と長きにわたりテレビ・ラジオで活躍し、芸能界をけん引してきた“お笑い怪獣”。最近は、コンプライアンスやタイパが重視され、タレントも視聴者も配信に流れる傾向が高まっている。ネット配信サービスの番組は予算も桁外れで、映画やドラマにバラエティー…と多彩なコンテンツが独自制作されている。
人気芸人も続々と配信番組に出演する中、さんまは、「(オファーが)来ない。俺も出ないって言ってるから、それもあると思うねんけど」と告白。ただ、Netflixオリジナル連続ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(2018年配信)は、さんまがプロデュースした作品で、縁がないわけではない。
指原に「オファーが来て、自分がすごいやりたいことに合ってて、楽しそうだったらやりますか?」と問われると、「いや、やらない」と断言。「これは出川(哲朗)との2人の約束やから」と意外な人物の名前を挙げた。指原は「えっ!」と驚いたが、若槻は「出川さんも言ってますね…!」と納得した。
さんまは、最近も出川と共演時に「さんまさん、ネットやらないですよね!?絶対やらないでください!俺もやってないんですよ。ああいうことはテレビで!」と強く訴えられたという。
「俺らは偶然にも、テレビのええ時代を越えてきてね。今もテレビに出られてるからそれでええねんけど。2人で頑張ろなって言うてからまだひと月ぐらいしか経ってないねん」と苦笑い。「出るかも」とは言えない、テレビ時代の男同士の約束があることを明かしていた。

