YOSHIKI、米国で過労により倒れる 点滴治療などで回復見込み「思っていた以上に疲労が蓄積していた」
X JAPANのYOSHIKIが18日(日本時間19日)、過労により米国で倒れたことを「YOSHIKI PR事務局」を通じて公表した。医師の指導の下、点滴などの処置を受けながら安静にしており、数日程度で回復が見込まれているという。
7月に米ロサンゼルスでクラシカルコンサートを行った他、8月には東京でディナーショーを全7公演を完遂するなど多忙を極めていたYOSHIKI。その後は韓国で複数の国際的アートイベントに登場し、活動拠点を置く米に戻ってからも立て続けにイベントへ出席していた。
倒れる前日の17日には南カリフォルニア日米協会の創立117周年記念ガラに出席。「国際市民賞(International Citizens Award)」を受賞したばかりだった。
体調不良により、21日に予定していた「YOSHIKI CHANNEL」の生放送は中止。26日にニューヨーク・セントラルパークで予定されている音楽イベント「2026 Global Citizen Festival: New York」での復帰を目指すという。
YOSHIKIはコメントを寄せ「皆さんにご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪。「今は医師の指導に従い、点滴などの治療を受けながら、しっかりと休んでいます。ここ数カ月、世界各地を移動しながら活動を続けてきましたが、自分が思っていた以上に疲労が蓄積していたようです。まずは体調を戻すことを最優先にしています。9月26日のニューヨーク・セントラルパークで、皆さんに元気な姿を見せられるよう、回復に努めます」とした。
