“飲酒運転根絶”へ検問実施 自転車を運転の男性1人検挙 “赤切符”を交付 札幌市中央区
飲酒の機会が増える秋の行楽シーズンを前に札幌で飲酒検問が実施され、自転車を運転していた男性が酒酔い運転で検挙されました。
検問は(2026年9月19日)午前0時から午前4時にかけて、札幌市中央区の道道で実施され警察官が車などを1台1台止めて運転手のアルコール検査をしました。
検問台数はおよそ350台にのぼりこのうち、自転車を運転していた20代の男性の呼気から基準値を上回るアルコールが検出されたということです。
男性は酒酔い運転で、検挙され、赤切符が交付されました。
( 札幌・中央警察署 長原志郎交通官)「飲酒運転をして事故を起こす人は少なからずいる。引き続き飲酒運転の取り締まりは強化していきたい」
警察は秋の行楽シーズンを前に、さらに取り締まりを強化する方針です。
