【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん パソコンの復活に安堵「今回の不調はアップデートとの関連ですので 見守りながらいくしかありません」【ニャンちゅう】
NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが9月18日、自身のブログを更新。修理に出していたパソコンが戻ってきたことを報告しました。
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津久井さんは「今自宅にパソコンのBちゃんが戻っています」と投稿。9月に入って度々パソコンの不調を訴えていた津久井さんは「今回の不調はアップデートとの関連ですので 見守りながらいくしかありません~」「しっかりとバックアップをとってハードディスクを主体に管理して 余計な負荷をかけないようにしています」と綴りました。
津久井さんは現在、パソコンの『視線入力』などの最新技術を駆使し、ALSを広く知ってもらう活動を続けています。
先日のTBSのインタビューでは、ブログでの発信について「ブログなどのSNSは、私の大切な自分発信の場所です。そして、私としては『楽しんで書けたら』などと書き手魂に火がついてしまうのでした。」「喜怒哀楽が、しっかりと顔にも出てしまうタイプの私ですから『自分が一番楽な感情』でいたいのです。」「その『楽な』イコール『笑顔』が見える文章がいいなぁーなどと理想を追いかけつつ、 時に我慢の限界や容量の限界を超えたら、その時はドーンと読者の皆さんに甘えたいと図々しく思っています。」と語っていました。
津久井教生さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。
【担当:芸能情報ステーション】
