「マジかよ」「偉大な選手だ」本田圭佑が40歳で新天地デビュー! 11か国目のピッチでいきなり見せ場も「オレンジと青のユニ新鮮すぎる」
シンガポール1部のFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)は現地9月18日、リーグ戦でホウガン・ユナイテッドと対戦し、3-0で快勝。本田は81分から途中出場した。
シンガポール紙『The Straits Times』は、「本田圭佑がFCジュロンデビューを果たし、ホウガン・ユナイテッドに3-0で勝利」と題して、この一戦を報道。大歓声を浴びてピッチに入った本田は、右サイドの攻撃的なポジションに入り、限られた出場時間ながら存在感を示したという。
シンガポールは本田がプレーした11か国目となる。名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせた後、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリア、ブラジルなど世界各地を渡り歩いてきた。直近では2024年にブータンのパロFCでプレーしていた。
同紙によると今年4月にジュロン加入が発表された本田は、13日に行なわれたヤングライオンズとの開幕戦ではメンバー外だったものの、タッチライン際から選手たちに指示を送り、戦術ボードを使う姿も注目を集めていた。そして迎えた第2戦で、ついに選手として新天地のピッチを踏んだ。
40歳となった日本サッカー界のスターの“現役続行”には、SNS上でも「マジかよ」「偉大な選手だ」「プレーを楽しんでくれ」「オレンジと青の縦縞ユニ着てるの新鮮すぎる」「GO!ケースケ!」などの声が上がった。
日本代表として3度のワールドカップに出場した本田が、シンガポールで新たな挑戦をスタートさせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】背番号は? 本田圭佑が入団イベントでユニホーム姿を披露

