伊香保まつりが18日から群馬県渋川市で始まり、地元ゆかりの文豪、徳冨蘆花の命日にあわせ追悼行事が行われました。

伊香保まつりは、伊香保神社の「例大祭」と明治の文豪・徳冨蘆花の命日に行われる「蘆花祭」にあわせ、18日から3日間、開かれます。初日の18日は、徳富蘆花記念文学館で追悼茶会が開かれ、関係者およそ20人が出席しました。

このあと、湯元蘆花公園で追悼式が行われ、渋川伊香保温泉観光協会の関口征治会長が挨拶したほか、参列者が献花を行い、伊香保をこよなく愛した蘆花を偲んでいました。

まつりの期間中は、伝統の本みこしや樽みこしが石段街を練り歩きます。