KRY山口放送

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●あす19日(土)も日本海側を中心に雨が降ったり止んだり。大きめの傘が活躍
●あさって20日(日)からは概ね穏やかな空模様。シルバーウィーク後半ほどお出かけ日和に
●台風25号は21日(月)の朝に関東の沖合まで進む見通し。東日本の太平洋側ほど荒れた天気に

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きのう17日(木)の晴天から一転し、きょう18日(金)は気圧の谷や前線の影響で続々と県内に雨雲が流れ込みました。
きょう18日(金)午後7時現在は、まとまった雨雲が西部や中部に広がっています。

県内はこれから夜にかけて瀬戸内側中心に雨がピークを迎える予想です。
日付が変わる頃から次第に雨脚は弱まるものの、あす19日(土)は日本海側を中心に雨が降ったり止んだりで、お出かけの際はまだ大きめの傘が活躍すると見込んでいます。

一方、あす19日(土)から始まるシルバーウィークで気になるのは、台風25号の動向です。

小笠原諸島付近を北上している台風25号は、週明け21日(月)の朝に関東の沖合まで進む見通しです。

台風の接近に伴い、あさって20日(日)の午後から21日(月)にかけて、東日本の太平洋側中心に雨風が強く天気が荒れる予想です。
この大雨や暴風で、東日本方面の交通機関が大きく乱れる可能性があります。
連休を利用して県内から東日本方面へ向かう方は、台風の動向とともに交通情報もこまめに確認しましょう。

山口県は台風から遠く、あす19日(土)の雨を乗り越えると、その後は穏やかな空模様が続く見通しです。
台風の動きなど気にしつつも、おでかけ日和の多いシルバーウィークをしっかり楽しみましょう。

あす19日(土)も弱い雨が降ったり止んだりの空模様が続く予想です。
日本海側では時折少々雨脚が強まる時間があり、大きめの傘が活躍するでしょう。

最高気温は28~29度くらい。湿気が多く、きょう18日(金)よりも空気のジメジメ感が増す予想です。

あさって20日(日)は、日本海側で僅かににわか雨の心配があるものの、瀬戸内側ほど晴れ間が広がる予想です。

最高気温は日ざしが届く瀬戸内側中心に30度を超え、日中は少々蒸し暑くなりそうです。

シルバーウィークの後半になるほど、青空が広がるでしょう。朝晩は秋の心地良い空気が流れますが、日中はまだ最高気温が30度に達する日も多くなると見込んでいます。連休中も水分補給を徹底しましょう。
24日(木)以降は再び雲が多くなる見通しです。

(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)